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マルセイユ版タロットって・・・?

16世紀から18世紀頃のヨーロッパで、大量生産されていたカードの絵柄の総称。またはその絵柄を踏襲したタロットカードの名称。

木版画調のラフな絵柄が特徴的なカード。

(Wikipediaより一部抜粋)

マルセイユタロットとの出会い

教えてくれた方から、
ウェイト版やライダー版とは展開の仕方(読み方)が違う面白いカードで、あまり使っている人が多くないから珍しいんだよ。
という言葉に特別感を覚え、興味を持ち、使い方や読み取り方を教えてもらう。

習ったはいいが、そもそも自信が持てず、そのまま封印し、マルセイユタロットではなく、しばらくオラクルカードに傾倒。

何気なくタロットが出来ると話をしたら、話を聞きつけた職場の同僚や、仲良くさせていただいていた居酒屋さんのイベントで依頼を受ける。
ハッキリとした答えが出やすいマルセイユタロットを使い、1枚引きの占いで出展したら、当たる!面白い!と大反響。

味をしめ、マルセイユタロット一本にし、ファミレスやカフェ、友人宅で、セッションを開始。

本職で、プライベートでも仲良くしていた元同僚(臨床心理士)の相談にのっていたところ、カウンセリングの進め方や反復の仕方、沈黙の仕方が、心理士並みに行えていると、臨床心理士よりフィードバックを受ける。

また、コンプレックスだった声が癒されるとか、リラックスできて眠気を誘うと褒められることもあり、コンプレックスは強みだと前提をシフトチェンジ。

典型的な数秘5の性質から、喋ることが大好きで、分かりやすい例え方を笑いに変えて、伝えることの楽しさを覚える。

タロットカードだけではなく、
セミナーや独学で学んだ、心理学や言語学、脳科学、ナラティブセラピー(物語療法)等々のエッセンスも織り交ぜ、
タロットカードをツールとして
自分らしく穏やかに、豊かさや本来の自分を未来から思い出し、自分らしく生きるお手伝いをしている。
セッションでは、カモワンタロット(正式名称:カモワン・ホドロフスキー版マルセイユ・タロット)を使用。
ブログ等SNSにアップするタロットカードの写真は、著作権の関係上、カモワンタロットの絵柄に1番近い、グリモー版を使用している。

カラーセラピーって・・・?

14本のカラーボトルを使用して、癒しを体験できます。

♪パーソナリティ・ストーリー・ワーク(自己認識のワーク):
自分のことがよく分からなくなった時、自分のことをもっと知りたい時に。

♪ハイヤーセルフとつながるワーク:
問題や課題、今テーマとなっていることから、自分を見つめるワーク。